鳩森八幡神社

“都内に現存する富士塚の中では最古で、江戸時代の富士信仰の貴重な資料でもある”

祭神 応神天皇・神功皇后
例祭日 9月15日
境内社 神明宮・浅間神社・甲賀稲荷社
住所

〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷1-1-24

◉最寄り駅/JR千駄ヶ谷駅・東京メトロ副都心線北参道駅

由緒

『江戸名所図会』によると、大昔この地にあった林に、めでたいことが起こる前兆といわれた瑞雲(ずいうん)がたびたび出現していた。ある日、青空より白雲が下りて来たため不思議に思った村人が林の中に入って行くと、突然、数羽の白鳩が西に向かって飛び去った。この出来事から祠を造り、『鳩森(はとのもり)』と名付けた。

 その後、貞観2年(860)、慈覚大師(円仁)が関東巡業の途中、ご神体を求める村民の願いに応えるために正八幡を勧請したことが始まりと伝えられる。京都の石清水八幡宮に宇佐八幡宮を遷座したという故事にのっとり、神功皇后・応神天皇の御尊像を作り添えて奉ったとされる。

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