愛着心が芽生える手作りの伝統工芸品は、後世につなぐニッポンの宝


江戸切子
   江戸切子
江戸手描提灯
   江戸手描提灯
東京本染ゆかた
  東京本染ゆかた
楊枝(さるや)
  楊枝(さるや)
和紙(はいばら)
  和紙(はいばら)

刃物(うぶけや)
 刃物(うぶけや)
江戸筆
   江戸筆
江戸刷毛(江戸屋)
 江戸刷毛(江戸屋)

 日本の伝統文化と呼ばれる多くものは、江戸時代に誕生しました。平安、室町と続いた貴族、僧、武家の趣きとは異なり、文化を形成する主流が町人へと移行したことで、底辺が広がりました。その中心地として栄えた町が、江戸。現在の東京です。地方から多くの人が集まり、新しいものと古いものが混ざり合い、流行に敏感だった江戸町民たちによって、多くのカルチャーが生まれました。そこで江戸の職人たちは技術を磨き、より高みを目指したモノ作りに専念したのです。

 歴史が育んだ伝統工芸品には、大量生産製品にはない手作りの温もりがあります。使い続けるたびに風合いが増し、愛着が生まれます。『使い捨て時代』といわれる現代だからこそ、昔から連綿と引き継がれてきた伝統と名が付く品々の良さを再確認したいものです。

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